上下水道インフラは、人々の生活と産業を支える社会の基盤であり、その維持・更新・高度化は決して止まることのない課題です。 日本では人口減少と施設の老朽化が同時進行するなかで、効率的な維持管理と財政健全化が求められています。一方、東南アジアをはじめとする新興国では、急速な都市化に伴う大規模なインフラ整備が急務となっています。
こうした地域ごとの異なる課題に対し、最新技術やソリューションが一堂に会するのが「上下水道関連の見本市・展示会」です。出展企業にとっては自社技術を国内外の自治体や事業者に直接アピールできる貴重な機会であり、来場者にとっては課題解決の糸口を効率的に見つけられる場となっています。
本記事では、イベントのプロフェッショナルであるエヌショーケースが、2026年に注目すべき国内および東南アジアの主要な上下水道関連見本市の特徴と、出展を成功に導くためのポイントを詳しく解説します。
上下水道関連の展示会の装飾・施工ならエヌショーケース
エヌショーケース株式会社は、創業55年を超える歴史の中で様々な業種・規模の展示会出展をサポートしてきた豊富な実績があります。ブースの企画からデザイン、什器製作、施工まで一貫してサポートが可能で、社内に各分野に精通したスタッフが在籍しているので、お客様のご要望に柔軟かつ迅速にお応えします。
展示会のご相談・お見積り
展示会の施工実績
2026年 国内で開催される上下水道関連の主要見本市
国内で開催される上下水道関連の見本市は、地方自治体の実務担当者から民間企業の技術者まで、幅広い層が来場します。各展示会には明確な特徴と役割があり、自社の目的に応じて最適なイベントを選ぶことが成果への第一歩です。ここでは、2026年に国内で開催される3つの主要イベントをご紹介します。
下水道展’26 東京
公式サイト:https://www.gesuidouten.jp/
下水道分野で国内最大規模を誇る展示会です。1964年の第1回開催以来、半世紀以上にわたり業界を牽引し続けており、地方自治体から民間企業、さらには一般市民まで幅広い層が集まる一大イベントとなっています。
開催地 :東京ビッグサイト 西展示棟(東京都江東区)
開催時期 :2026年8月4日(火)~8月7日(金) 4日間
展示内容 :測量・設計機器、管路更生技術、水処理設備、汚泥活用技術、浸水対策、維持管理システム、DX・AI技術など下水道の全工程をカバー
公式サイト :https://www.gesuidouten.jp/
下水道展ならではの強みと特徴
下水道展の最大の特徴は、下水道事業に関わるあらゆる分野を網羅する「総合性」にあります。測量や設計といった上流工程から、管路の更生技術、水処理設備、汚泥の有効活用、そして近年注目が集まる浸水対策まで、21もの分野に及びます。会期中の来場者数は例年10万人を超え、その多くは地方自治体の下水道担当者や意思決定権を持つ技術職員です。
2026年の展示会では、老朽化が進む管路の効率的な点検を実現するロボット技術や、AIを活用した水質管理システムが大きな注目を集めると予想されます。 また、下水道を「処理するインフラ」から「価値を生むインフラ」へと進化させる取り組みとして、下水道汚泥からのエネルギー回収や肥料製造といった資源循環の技術展示も充実する見込みです。
さらに、下水道展は「研究発表会」と「機材展示」が同時開催される点も大きな特長です。研究発表会では全国の自治体や大学が最新の研究成果を発表するため、技術的な深堀りや産学連携の機会も豊富に用意されています。
水道展 2026(2026長崎水道展)
公式サイト:http://jwwa.or.jp/
日本水道協会の全国会議に合わせて開催される、水道界最大のイベントです。1949年の第1回開催以来、水道事業の健全な発展と技術の向上を支える重要なプラットフォームとして機能しています。
開催地 :長崎市(出島メッセ長崎等)
開催時期 :2026年10月21日(水)~10月23日(金)
展示内容 :水道管路資材、浄水処理技術、配水設備、スマートメーター、漏水検知システム、耐震継手、広域連携ソリューションなど
公式サイト :http://jwwa.or.jp/
水道展から見える業界の方向性
水道展の来場者は、市町村の水道事業管理者や技術職員が中心となります。2026年度の日本水道協会全国会議のテーマは「中小水道事業体の基盤強化」が中心になると見られており、展示内容もそれに呼応した形となります。 中小規模の自治体では、技術職員の不足や財政難により、水道経営の持続可能性が大きな課題となっています。こうした背景から、広域連携の推進や、災害時の相互応援体制の構築が議論の核となります。
展示会場では、耐震継手やスマートメーター、漏水検知センサーといった最新の資機材が実物展示され、実際に手に取って確認できる点が大きな魅力です。また、近代水道の歴史を持つ長崎での開催ということもあり、水資源確保の歴史と最新技術の対比という視点でも注目されます。長崎市は国内で3番目に近代水道を導入した都市であり、その歴史的背景を踏まえた特別展示や講演も期待されています。
InterAqua 2026(第17回 水ソリューション総合展)
公式サイト:https://www.interaqua.jp/
持続可能な水ビジネスに特化した、BtoB色が強い展示会です。公共インフラだけでなく、産業界の水利用にも焦点を当てており、幅広い業種から来場者が訪れます。
開催地 :東京ビッグサイト 西・南ホール&会議棟
開催時期 :2026年12月16日(水)~18日(金)
展示内容 :各種水処理膜、産業排水処理、超純水製造、水質浄化剤、水循環技術、省エネ型設備、海外展開支援など
公式サイト :https://www.interaqua.jp/
InterAquaで見つかるビジネスチャンス
InterAquaの最大の特徴は、公共インフラにとどまらず、工場の排水リサイクルや半導体製造に欠かせない超純水製造など、産業界の水利用に強みを持つ点です。来場者も多様で、製造業の環境担当者や設備設計者、水ビジネスの海外展開を目指す商社やコンサルティング企業などが集まります。
「水循環」をテーマに掲げるInterAquaでは、省エネ型の膜分離技術や、工場内での水の再利用を実現するクローズドループシステムが注目されます。 また、日本の水処理技術を海外市場へ展開するためのマッチング支援も充実しており、東南アジアや中東といった水需要が急増する地域への進出を検討する企業にとって、貴重な情報収集の場となっています。
2026年は特に、カーボンニュートラルの実現に向けた省エネ型水処理技術や、デジタルツイン技術を活用したプラント運用の最適化といったDX関連の展示が拡充される見込みです。
2026年 東南アジアで開催される上下水道関連の主要見本市
東南アジアは、急速な経済成長と都市化により、上下水道インフラの整備が急務となっている地域です。日本企業にとっては、高い技術力を武器に新興市場へ参入する絶好の機会となります。ここでは、東南アジアで開催される5つの主要イベントをご紹介します。
ASIAWATER 2026(マレーシア)
公式サイト:https://www.asiawater.org/
東南アジアで最も歴史があり、地域最大級の規模を誇る水専門の展示会です。1989年の初開催以来、東南アジア全域の水業界をリードする存在として確固たる地位を築いています。
開催地 :クアラルンプール・コンベンションセンター(KLCC / マレーシア)
開催時期 :2026年4月7日(火)~9日(木)
展示内容 :上下水道設備、産業排水処理、灌漑技術、浄水システム、水質管理、環境サービスなど幅広い水関連技術
公式サイト :https://www.asiawater.org/
東南アジア全域のハブとしての役割
ASIAWATERの最大の特徴は、マレーシアという地理的優位性を活かした「ハブ機能」です。近隣のタイ、インドネシア、ベトナム、シンガポールなどから多数の来場者が訪れるため、東南アジア全域のトレンドを一度に把握できます。 出展ブランド数は1,000を超え、欧米や日本からの出展企業も多く、国際色豊かな展示会となっています。
展示内容は上下水道、産業排水、灌漑、浄水など非常に幅広く、農業国が多い東南アジアならではの灌漑技術や、熱帯気候特有の水質管理技術なども注目されます。また、カンファレンスでは気候変動への適応や水資源の持続可能な管理といったテーマが議論され、政策レベルの情報も入手できる貴重な場となっています。
SIWW 2026(シンガポール国際水週間)
公式サイト:https://www.siww.com.sg/
世界中の水ビジネスのリーダーや政策決定者が集まる、非常に国際色の強いイベントです。単なる展示会にとどまらず、世界の水問題を議論する「サミット」としての側面も持っています。
開催地 :マリーナ・ベイ・サンズ(Sands Expo and Convention Centre / シンガポール)
開催時期 :2026年6月15日(月)~18日(木)
展示内容 :海水淡水化、水再利用(ニューウォーター)技術、デジタル・ウォーター、沿岸防災、洪水対策、政策フォーラムなど
公式サイト :https://www.siww.com.sg/
世界最先端の水技術が集結する場
SIWWは、シンガポールという水資源が限られた国が、その制約を技術革新で乗り越えてきた実績を背景に開催されています。シンガポールは下水を高度処理して飲料水レベルまで再生する「ニューウォーター」技術で世界的に知られており、こうした最先端技術が惜しみなく公開されます。
来場者は各国の政府関係者、国際機関の職員、大手水メジャー企業の経営層など、意思決定権を持つキーパーソンが中心です。 そのため、国家プロジェクトレベルの大規模案件に関する商談や、国際的なパートナーシップの構築が期待できます。また、「水」だけでなく「沿岸防災」や「洪水対策」といった気候変動に関連するテーマも扱われており、総合的な水マネジメントの視点が得られる点も大きな魅力です。
THW 2026 – Thai Water Expo(タイ)
公式サイト:https://www.thai-water.com/
タイの製造業や公共インフラの需要に直結した展示会です。ASEAN地域の製造拠点として発展を続けるタイならではの実務色の強さが特徴です。
開催地 :クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(QSNCC / バンコク、タイ)
開催時期 :2026年7月1日(水)~3日(金)
展示内容 :スマート水管理システム、ポンプ・バルブ資材、産業排水処理、水質モニタリング、IoT・AI技術など
公式サイト :https://www.thai-water.com/
スマートソリューションへの高い関心
Thai Water Expoでは、スマートグリッドやAIを用いた水管理など、デジタル技術の活用に重点が置かれています。 タイは東南アジアの中でも製造業が発達しており、工場の用水管理や排水処理に対する技術的要求が高いため、IoTセンサーやクラウドベースの監視システムといった先進的なソリューションへの関心が非常に強いのが特徴です。
また、「PUMPS & VALVES ASIA」が併催されるため、ポンプやバルブといったハードウェア資材を扱う企業にとっても効率的に商談を進められる環境が整っています。バンコクは交通の便も良く、周辺国からのアクセスも容易なため、タイ国内だけでなくASEAN全域へのビジネス展開を視野に入れた出展戦略が有効です。
Indo Water 2026 Expo & Forum(インドネシア)
公式サイト:https://indowater.com/
インドネシア最大の水・排水処理技術の見本市です。2億7千万人を超える人口を抱える巨大市場において、急速に拡大するインフラ需要を取り込む絶好の機会となります。
開催地 :ジャカルタ・インターナショナル・エクスポ(JIExpo Kemayoran / ジャカルタ、インドネシア)
開催時期 :2026年8月11日(火)~13日(木)
展示内容 :上下水道プラント設備、管路整備技術、水質検査機器、海水淡水化技術、PPPプロジェクトなど
公式サイト :https://indowater.com/
巨大な人口を背景とした市場ポテンシャル
インドネシアは世界第4位の人口を誇り、都市部への人口集中が急速に進んでいます。それに伴い、上下水道網の整備が追いついておらず、大規模なプラント建設や管路整備のニーズが非常に高いのが特徴です。 政府も上下水道インフラへの投資を積極的に進めており、ODA(政府開発援助)案件や官民連携(PPP)プロジェクトも多数動いています。
Indo Waterでは、プラント設備だけでなく、管路資材、水質検査機器、さらには海水淡水化技術まで幅広く展示されます。来場者は政府機関や地方自治体の担当者、国営水道公社(PDAM)の職員が中心となるため、大型案件に直結する商談が期待できます。また、フォーラムでは政策動向や資金調達スキームについての最新情報も得られるため、長期的な市場戦略を立てる上でも貴重な情報源となります。
VIETWATER 2026(ベトナム)
公式サイト:https://www.vietwater.com/
経済成長が著しいベトナムにおける主要な水イベントです。製造業の集積と都市化の加速により、産業排水処理と都市インフラ整備の両面で大きなビジネスチャンスが広がっています。
開催地 :サイゴン・エキシビション&コンベンションセンター(SECC / ホーチミン、ベトナム)
開催時期 :2026年11月4日(水)~6日(金)
展示内容 :上下水道設備、排水処理施設、浄水技術、環境モニタリングシステム、工業団地向けソリューションなど
公式サイト :https://www.vietwater.com/
成長市場ならではの旺盛な技術需要
ベトナムは過去20年間で急速な経済成長を遂げており、それに伴い都市部の下水処理率向上や、工業団地における高度排水処理への需要が旺盛です。特にホーチミンやハノイといった大都市では、既存インフラのキャパシティが限界に達しつつあり、新規プラントの建設や既存施設の改修が急務となっています。
VIETWATERでは、都市向けの大規模水処理プラントから、工場向けの小型排水処理装置まで、規模もタイプも多様な技術が展示されます。 また、ベトナムは日本からのODA案件も多く、日本企業にとっては技術力と信頼性を武器に参入しやすい市場でもあります。現地のニーズを直接ヒアリングし、長期的なパートナーシップを構築する上で、VIETWATERへの参加は非常に有効です。
上下水道関連展示会から読み解く業界のトレンド
2026年の展示会に共通するキーワードは、「DXと省人化」「資源循環」「気候変動への適応」の3つです。出展企業として成功するためには、自社の技術がこれらのトレンドとどう結びつくかを明確に示すことが不可欠です。
DXと省人化による効率化
老朽化が進む管路の点検や、24時間稼働する水処理施設の運転管理において、人手不足は深刻な課題です。AIを活用した異常検知システムや、ドローンやロボットによる点検技術、遠隔監視を可能にするIoTセンサーなどが注目されています。 こうした技術は、単なる省人化にとどまらず、予防保全による長寿命化やコスト削減にも直結するため、自治体からの関心が非常に高まっています。
展示ブースでは、実際にシステムが動作する様子をデモンストレーションで見せることが効果的です。来場者は「導入後に本当に効果が出るのか」を最も知りたがっているため、具体的な導入事例や数値データを提示することで説得力が増します。
下水道を「価値を生むインフラ」へ
従来、下水道は「処理して流す」だけのインフラでしたが、近年は下水汚泥からエネルギーや肥料を回収する資源循環の取り組みが加速しています。下水汚泥を消化してバイオガスを生成し、それを発電や熱源として活用する技術や、リンを回収して肥料として再利用する技術などが実用化されています。
こうした技術は、カーボンニュートラルの実現に向けた自治体の取り組みとも合致するため、政策的な後押しも受けやすく、今後さらに普及が進むと予想されます。 展示会では、単に技術を紹介するだけでなく、「導入によってどれだけCO2削減やコスト回収が見込めるか」といった経済性の試算を示すことが重要です。
気候変動への適応と強靭化
近年、豪雨災害の頻発により、都市部の浸水対策や下水道の強靭化が喫緊の課題となっています。雨水の一時貯留施設や、浸水リスクをリアルタイムで予測するシミュレーション技術、さらには気候変動に対応した施設設計の考え方などが、展示会でも大きなテーマとなっています。
東南アジアでも、海面上昇や台風の大型化により、沿岸都市での浸水リスクが高まっています。こうした地域では、日本が培ってきた防災技術への期待が非常に高く、技術輸出の大きなチャンスとなります。
上下水道関連展示会で成果を出すための出展戦略
素晴らしい技術を持っていても、ブースの前を素通りされてしまっては意味がありません。上下水道関連の展示会は専門性が高く、来場者も具体的な課題を持って訪れるため、「誰の」「どんな悩みを」解決できるのかを明確に示すことが成功の鍵となります。
「課題解決」が一目でわかるキャッチコピー
来場者は、技術そのものよりも「その技術が自分たちの課題を解決してくれるか」を知りたがっています。 単に製品名やスペックを掲示するのではなく、「管路点検時間を50%削減」「漏水による損失を年間◯百万円削減」といった、導入後の具体的なメリットを大きな文字で掲示しましょう。
通路から3秒で「このブースは自分に関係がある」と認識させることが、集客の第一歩です。特に自治体職員は限られた予算の中で最大の効果を求めているため、コストパフォーマンスや投資回収期間といった経済性の訴求も非常に有効です。
実機デモとデータによる「信頼性」の提示
上下水道の設備は一度導入すると10年、20年と使い続けるものであり、導入判断には慎重さが求められます。そのため、カタログやパンフレットだけでは伝わらない「実際の動き」や「耐久性」を、実機デモンストレーションで見せることが非常に重要です。
ロボットが管路内を実際に走行する様子や、水質センサーがリアルタイムでデータを表示する様子など、その場で体感できる展示は来場者の記憶に強く残ります。 また、既に導入している自治体や企業の事例を、数値データとともに提示することで、技術の信頼性を裏付けることができます。
ターゲットに合わせたブース設計
国内展示会と海外展示会では、来場者の関心や意思決定プロセスが大きく異なります。国内の自治体向けには、予算確保のための稟議資料に使えるような詳細な技術資料やコスト試算を用意することが効果的です。 一方、東南アジアの展示会では、大型プロジェクトの初期段階での情報収集が目的となることが多いため、会社の実績や技術力を示すビジュアル資料、英語でのプレゼンテーション資料を充実させることが重要です。
また、商談スペースを確保し、落ち着いて詳細な話ができる環境を整えることも、成約率を高めるポイントです。
上下水道関連の展示会で技術力を最大限にアピールしよう
上下水道関連の展示会の装飾・施工ならエヌショーケース
エヌショーケース株式会社は、創業55年を超える歴史の中で様々な業種・規模の展示会出展をサポートしてきた豊富な実績があります。ブースの企画からデザイン、什器製作、施工まで一貫してサポートが可能で、社内に各分野に精通したスタッフが在籍しているので、お客様のご要望に柔軟かつ迅速にお応えします。
展示会のご相談・お見積り
展示会の施工実績
2026年は、国内では下水道展や水道展、InterAquaといった主要イベントが開催され、東南アジアでもASIAWATERやSIWWなど重要な見本市が目白押しです。それぞれの展示会には独自の特徴とターゲット層があり、自社の目的に合わせて最適なイベントを選ぶことがビジネス成功への第一歩となります。
国内展示会では、老朽化インフラの更新や省人化といった「守り」の技術に加え、資源循環やエネルギー回収といった「攻め」の技術提案が求められます。一方、東南アジアの展示会では、急速に拡大するインフラ需要を取り込むための大型プロジェクトへの参画機会が豊富にあります。どちらの市場においても、技術力だけでなく、課題解決のストーリーを明確に示すことが、商談成功の鍵となります。
エヌショーケースでは、上下水道関連展示会における効果的なブース運営や、来場者の関心を引く空間づくりをトータルでサポートいたします。初めての出展でも安心してお任せいただけるよう、企画段階から親身に対応させていただきます。