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20052005年7月27日
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愛知県中小企業センター
【こども安全フォーラムなごや2005】
・講堂
【こども安全産業展2005】
・第一展示場
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社会不安や危険から地域ぐるみで子どもを守ることを考えてもらう。
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NSCの別部門、CSC(コミュニケーション・スペース・クリエイト)。自治体や企業といった制約にとらわれない、地域社会が本当に求める講演会や展示会を創出することを目的に掲げています。
第一弾として取り上げたテーマは「子どもに対する犯罪」。
もはや他人事で済まされない社会不安。各家庭や学校では、子供達への防犯教育が取り組まれるようになりました。しかし、各現場を超えたもっと大きなつながり、地域社会といった規での集いは実現することは困難です。
今大切なことは、地域ぐるみで子どもを守ること。各現場の不安や知識を共有すること。有識者も交え、どうすればよいのかみんなで考えること。その一助となる場を提供したいと考え、「子ども安全フォーラム」を企画しました。
フォーラムと同時に「子ども安全産業展」も併設。
「警備員さん、一日頼むといくらなの?」「位置情報サービスのことが知りたい」・・などなど、「子どもの安全」にテーマを絞った展示会です。
フォーラムも産業展も、イベントは予約制。つまり興味があって情報を得たいと望んでいる方のみの来場となります。
来場者にとっては知りたかったことを学べる機会となり、出展者にとっては本当に知らせたい人に商品をアピールできるという、双方にとって絶好のコミュニケーションの場となりました。
当日は平日にもかかわらず、多くの父兄や学校関係者、PTA関係者が来場しました。また夏休みであったため、子どもたちも訪れました。
フォーラムには講師として「子どもの危険回避研究所」所長・横矢真理氏をお迎えし、
・いか…ついていかない
・の……クルマに乗らない
・お……大声で叫ぶ
・す……すぐ逃げる
・し……知らせる
という「いかのおすし」の法則など、子どもにも大人にもわかりやすく楽しい講演会を過ごすことが出来ました。
その後の展示会では最新の防犯機材、防犯書籍などの紹介をうけ、また「防犯」のプロである出展者から話を聞くことは、来場者にとって大変心強い経験になったようです。
各地で日々開催される種々様々なイベント。しかしながら、現代社会に生きる為に本当に必要な講演会や展示会等は、まだまだ実施されてない現状があります。
例えば自治体主催のイベントの場合、予算の枠組みの中で実施する必要性があるので、内容が制限される、または実施が困難である、といったことがあります。また企業がイベントを主催する場合、商業的色合いが濃くなるため、本来の目的から逸脱する場合があります。
CSCは、自治体・企業といった制約にとらわれず、本当に必要とされる講演会や展示会といったイベントを創出することを目的として設立されました。CSCは、講演会や展示会といったイベントの企画運営専門会社として、顧客ニーズ ・ウォンツを発掘し、そのテーマを抽出しながら社会貢献したいと考えています。